国内外ニュース

柔道、新井と田代は準決勝で敗戦 マスターズ大会、橋本が決勝へ 

2019年12月13日17時56分
 【青島(中国)共同】東京五輪代表選考会の一つである柔道のマスターズ大会第2日は13日、中国の青島で男女計4階級が行われ、女子70キロ級で昨年まで2年連続世界一の新井千鶴(三井住友海上)、同63キロ級で世界選手権2年連続2位の田代未来(コマツ)はともに準決勝で敗れ、3位決定戦に回った。

 新井はオランダ選手、田代は鍋倉那美(三井住友海上)に敗戦。鍋倉は決勝で世界選手権3連覇のクラリス・アグベニェヌ(フランス)に挑む。

 男子で73キロ級は元世界王者の橋本壮市が決勝に進出し、66キロ級で五輪2大会銅メダルの海老沼匡(ともにパーク24)は準決勝で負け3位決定戦へ。