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小平奈緒が通算30勝目 スピードスケートW杯、村上初V 

2019年12月13日17時34分
 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦は13日、長野市エムウエーブで開幕し、女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)が37秒49で優勝した。今季2勝目で、1000メートルを含めW杯通算30勝に到達した。郷亜里砂(イヨテツク)が37秒94で6位、辻麻希(開西病院)が7位。格下のBクラスでは高木美帆(日体大助手)が37秒84で1位だった。

 男子500メートルは村上右磨(高堂建設)が34秒58でW杯初勝利を挙げ、日本記録保持者の新浜立也(高崎健康福祉大職)が34秒67で2位。Bクラスでは松井大和(日大)が34秒75で1位だった。