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競輪、郡司浩平が初優勝 共同通信社杯 

2019年09月16日18時02分
 競輪の第35回共同通信社杯(G2)最終日は16日、三重県の松阪競輪場で決勝(2025メートル、5周)が行われ、郡司浩平(神奈川)が2分50秒2(上がり11秒0)で初制覇し、優勝賞金2130万円を獲得した。G2は一昨年のウィナーズカップに続き、2勝目。

 残り1周半から先行した選手の3番手をうまく確保した郡司は最終バック手前から一気にまくって、そのまま押し切った。4コーナーで内をすくった佐藤慎太郎(福島)が直線で伸びて2着。平原康多(埼玉)が3着で続いた。

 払戻金は車連単が(1)―(7)で6200円、3連単は(1)―(7)―(5)で4万1220円だった。
【写真】 第35回共同通信社杯で優勝し、賞金ボードを掲げる郡司浩平=松阪競輪場