国内外ニュース

DeNA山崎が通算150セーブ 最年少26歳、5年目で到達 

2019年07月17日21時12分
 DeNAの山崎康晃投手が17日、横浜スタジアムで行われた広島15回戦で今季17セーブ目を挙げ、プロ野球史上15人目の通算150セーブを達成した。

 26歳9カ月での到達は永川勝浩(広島)の28歳7カ月18日を抜く最年少記録。通算275試合目はクルーン(巨人)の250試合、馬原孝浩(ソフトバンク)の267試合に次ぐ3番目のスピード達成だった。

 3―1の九回に5番手で登板し、三者凡退に抑えた。

 山崎は亜大からドラフト1位で入団した2015年に37セーブを挙げ、新人最多記録を25年ぶりに更新。昨季まで133セーブを積み上げた。
【写真】 DeNAの山崎康晃投手