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米大リーグ、二刀流登録を設定 来季からのルール変更発表 

2019年03月15日10時27分
 【ニューヨーク共同】米大リーグ機構と選手会は14日、来季からのルール変更を発表し、従来の投手や捕手などに加え、新たに投打の「二刀流」での選手登録を設けることになった。登録の条件は、前年かその年に投手で20回以上を投げ、野手では20試合以上に先発出場していることとした。

 投手以外の登板は二刀流登録選手か、6点差以上の展開などに制限する。エンゼルスの大谷は今季も投手登録となる。

 その他の新ルールでは、投手が少なくとも打者3人、またはイニング終了まで投げることを義務化した。
【写真】 バットを手に施設を移動するエンゼルス・大谷=テンピ(共同)

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