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小中、年1回以上サッカー26% 野球やバスケを上回る 

2018年06月11日14時30分
 サッカー・フットサルを年1回以上プレーした小中学生の割合は26・4%で、野球の24・0%やバスケットボールの23・2%を上回るとの調査結果を総務省が公表した。14日開幕のサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表が好成績を残せば、若年層でのさらなる競技人口拡大が期待できそうだ。

 総務省は2016年、10歳以上の約20万人を抽出して仕事や余暇の状況を調べる社会生活基本調査を実施。16年10月までの過去1年間に、部活動や趣味、遊びでプレーしたスポーツについても尋ねており、W杯を前に公表した。体育の授業は含めていない。
【写真】 各スポーツを年1回以上行った小中学生の割合

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