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ピーナツ形小惑星、地球に最接近 NASAが撮影 

2017年04月20日09時42分
 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は19日までに、地球の近くを通過した小惑星の姿を電波望遠鏡で捉えた映像を公開した。日本時間の19日午後9時すぎに地球に最接近、二つの房からなるピーナツのような形をしており、長い部分は600メートル以上ある大きめの小惑星だ。

 小惑星は2014年に発見された「2014JO25」。地球と月の距離の4・6倍に当たる、地球から180万キロ離れたところを通過した。映像から5時間周期で自転していることが判明。太陽の周りを回っており、次に地球に接近するのは500年以上先になる。
【写真】 地球の近くを通過したピーナツ形の小惑星「2014JO25」(NASA提供・共同)

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