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国交省は推薦者名簿10年分保存 「求めあれば適切に公開」 

2019年11月19日11時52分
 赤羽一嘉国土交通相は19日の記者会見で、首相が主催する「桜を見る会」の招待者に関し、国交省作成の推薦者名簿10年分を保存していると明らかにした。公表については「求めがあれば適切に公開する予定だ」と述べた。省庁側の推薦者名簿は文部科学省や警察庁の保存が分かっている。

 国交省によると、保存しているのは内閣府に提出した名簿で、今春の分も含む。推薦者は事務次官ら幹部、審議会会長のほか、勲章や褒賞、大臣表彰を受けた人らが名を連ねている。過去10年は例年250人程度で推移しているという。

 一方、国会議員の招待枠に関しては「事務所から推薦しているようだ。」とも述べた。