国内外ニュース

改選複数区で自民16、立民8 公明は7選挙区で全勝 

2019年07月22日01時44分
 参院選で改選数2以上の13選挙区の結果を見ると、17人を擁立した自民党が16議席を獲得し、落選は2議席独占を狙った広島の1人だけだった。6人区の東京、3人区の北海道と千葉で2議席ずつ確保した。立憲民主党は候補13人のうち8人が当選した。公明党は候補を立てた7選挙区すべてで勝利した。

 国民民主党は愛知と静岡の2議席にとどまった。立民と国民は計10議席となり、前回の旧民進党が獲得した14議席を下回った。

 共産党は全13選挙区に擁立し東京と埼玉、京都の3議席を得た。

 日本維新の会は4人区の大阪で2議席を占めた。東京と神奈川、兵庫でも議席を獲得した。