国内外ニュース

事実なら内閣総辞職に値と民進 蓮舫代表、加計問題で批判 

2017年05月18日11時22分
 民進党は18日、安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画に関する記録文書を巡り批判を強めた。蓮舫代表は記者会見で「究極の忖度があったならば、内閣総辞職に値する内容だ」と主張した。

 同時に「事実関係を早急に調査すべきだ」とも語った。山井和則国対委員長も「文書が本物なのかどうかの立証責任は政府側にある。事実であるなら、安倍政権による政治の私物化以外の何物でもない」と指摘した。

 民進党が入手した文書によると、文部科学省が国家戦略特区を担当する内閣府とのやりとりを記録したとされ「総理の意向だ」などと記載されている。
【写真】 記者会見する民進党の蓮舫代表=18日午前、国会

全国のニュース