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九州12自治体、五輪へPR ホストタウンで丸川氏に 

2017年01月12日17時04分
 丸川珠代五輪相は12日、2020年東京五輪・パラリンピックで海外選手と地域住民が交流する「ホストタウン」に登録している九州の自治体との意見交換会を福岡市で開いた。5県から12自治体が参加し、相手国との交流の歴史や事前キャンプ地誘致に向けた取り組みをアピールした。

 首長や担当者がそれぞれの計画内容を説明。佐賀県の山口祥義知事は、アジア最大級の大会を佐賀市で毎年開催しているバルーンを通じたオランダとの交流を挙げて「スポーツだけではない、未来志向の分厚い交流を進めたい」と意欲を示した。
【写真】 福岡市で開かれた丸川五輪相と「ホストタウン」に登録している自治体の意見交換会=12日午後

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