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スズキ、51万台リコール 軽自動車ブレーキに不具合 

2019年11月21日17時08分
 スズキは21日、ブレーキの利きが悪くなる恐れがあるとして、「パレット」、日産自動車のブランドで販売する「ルークス」とマツダのブランドで販売する「フレアワゴン」の軽自動車3車種、計51万7316台(2008年1月~13年2月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。

 国交省によると、前輪ブレーキにあるホースが短いため、繰り返し引っ張られると、亀裂が入って制動力低下につながる。16年4月、同様の理由で約31万5千台のリコールを届けたが、交換したホースでも長さが足りないことが判明し、生産時期を広げ再リコールすると決めた。