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厚労省、看護師ら23人行政処分 免許取り消しや業務停止 

2019年11月12日21時08分
 厚生労働省は12日、保健師助産師看護師法に基づき、刑事事件で有罪が確定した看護師ら23人の行政処分を決めた。免許取り消しが6人、業務停止3年~1月が16人、戒告が1人。26日発効する。

 厚労省によると、免許取り消しは、勤務先の京都府福知山市役所で昨年4月、ガソリンでアルミ製ラックの紙などを燃やしたとして、建造物等以外放火の罪で有罪が確定した保健師。

 東京都内の学校法人が開設準備していた看護学校に就職しようと、14年8月、偽造された保健師の免許証の写しを提出したなどとして、偽造有印公文書行使の罪で有罪が確定した看護師ら計5人も免許取り消しとなる。