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東京の通所施設で小5骨折させる 傷害の疑い、32歳職員逮捕 

2019年10月21日19時49分
 発達障害などがある子どもの通所施設「生活塾みずならの木」(東京都江戸川区)で、小学5年の男児(10)に足払いして頭部骨折の大けがを負わせたとして、警視庁小岩署は21日、傷害の疑いで、施設運営会社役員田辺勇太容疑者(32)を逮捕した。

 小岩署によると、田辺容疑者は職員として日常的に子どもと接していた。容疑を認め「腕にかみついてきたのでとっさに投げてしまった」と供述している。

 逮捕容疑は5月1日午後1時半ごろ、施設内で自身のパーカを男児の頭にかぶせて目隠しし、足を払って後ろ向きに転倒させ負傷させた疑い。