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連合会長、全ての働く人の労組に 連合会長、定期大会で訴え 

2019年10月10日11時33分
 連合は10日、東京都内で定期大会を開催した。大会は2日間の日程で、2020~21年度の運動方針案を議論し、11日には神津里季生会長(63)らが続投する新執行部人事も承認。連合は11月に発足30年を迎える。

 神津会長はフリーランスや外国人労働者が増えていると指摘し「全ての働く人が集う労組を構築しないといけない。誰もが平等に、安心して働ける職場環境が必要だ」と訴えた。

 方針案には、フリーランスや外国人労働者など、既存の労働組合に参加できなかった人たちへの支援強化を打ち出した。
【写真】 連合の定期大会であいさつする神津里季生会長=10日午前、東京都新宿区