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83歳母の遺体放置疑い、娘逮捕 3月ごろ死亡か、2人暮らし 

2019年06月18日20時14分
 自宅で死亡した83歳の母親の遺体をそのまま放置したとして、警視庁玉川署は18日までに、死体遺棄の疑いで、東京都世田谷区等々力、無職菅田玲子容疑者(57)を逮捕した。玉川署によると、「母親から『自分が死んでも誰にも言うな』と言われていた」などと供述している。

 菅田容疑者は母親と2人暮らし。3月ごろに死亡したとみられ、寝室の布団に放置されていた。「母親は今年になってから具合が悪かった」などと説明している。司法解剖での死因は不明だった。菅田容疑者は足が不自由で家に閉じこもり気味だったという。