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「脇見運転」と大型バスの運転手 滋賀・名神高速死傷事故 

2019年05月25日19時37分
 滋賀県草津市の名神高速道路で大型バスが渋滞中の車列に追突し17人が死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で現行犯逮捕されたバス運転手鈴木武容疑者(52)が「脇見運転をしていた」と供述していることが25日、県警への取材で分かった。県警は前方不注意が事故原因とみて調べている。

 バスの運行会社ワールドキャビン(東京都新宿区)の中嶋湯紀夫本社本部長と代理人弁護士は25日、大阪府八尾市の営業所で記者団の取材に応じ、中嶋本部長は「心よりおわび申し上げたい」と謝罪した。鈴木容疑者の5月の月間労働時間は法定内で、事故前日は睡眠時間も十分に取れていたという。

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