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日弁連次期会長に菊地氏 現執行部の路線継承 

2018年02月09日21時09分
 日弁連(会員数約4万人)は9日、中本和洋会長(71)の任期満了に伴う次期会長選挙の投開票を行い、現執行部の路線を継承する元東京弁護士会会長の菊地裕太郎氏(66)の当選が決まったと発表した。東京弁護士会の武内更一氏(60)を破った。16日の選挙管理委員会で正式決定する。任期は4月1日から2年間。

 菊地氏は東京都内で記者会見し「公正、公平な社会を実現するため、力強い日弁連にしていきたい」と話した。

 9日時点で、菊地氏の得票は1万3005、武内氏は2847。菊地氏の得票は過去最多となる見込み。投票率は40・81%だった。
【写真】 日弁連の次期会長に選ばれた菊地裕太郎(きくち・ゆうたろう)さん

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