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韓国が竹島防衛で合同訓練 輸出規制強化への対抗措置か 

2019年08月25日12時14分
 【ソウル共同】韓国海軍は25日、島根県の竹島(韓国名・独島)の防衛を想定して毎年行っている合同訓練を同日始めたと明らかにした。26日まで実施する。日本政府は、外交ルートを通じ韓国に「竹島は日本固有の領土だ。訓練は到底受け入れられない。極めて遺憾で、中止を強く求める」と抗議した。

 韓国国防省関係者によると、訓練の一環で軍部隊が竹島に上陸した。訓練での軍の上陸が公表されるのは2016年12月以来で、文在寅現政権では初。

 韓国は昨年6月と12月に訓練を実施し、今年も当初6月に行う予定だったが、日韓関係への影響を考慮して見送ってきた。
【写真】 25日、島根県の竹島(韓国名・独島)で、防衛などを想定して訓練する韓国海軍の特殊部隊(韓国海軍提供・共同)