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映画「ボヘミアン」100億円超 興行収入、リピーター多数 

2019年01月23日12時19分
 英ロックバンド「クイーン」の軌跡を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」の日本での興行収入が100億円を超えたと、配給元の20世紀フォックスが23日発表した。洋画では2017年4月公開の「美女と野獣」以来。

 封切りは昨年11月9日。リピーターが多く、今月22日までで観客動員727万人、国内興収100億4千万円に達し、昨年公開の洋画、邦画を通じて1位となった。全世界での興収は7億9600万ドル(872億円)。

 映画はクイーンのボーカル、故フレディ・マーキュリーさんの波乱に満ちた半生を、「伝説のチャンピオン」「キラー・クイーン」など数々の名曲と共に描いている。
【写真】 映画「ボヘミアン・ラプソディ」の一場面(Alex Bailey/20世紀フォックス提供・AP=共同)