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しなの鉄道、台湾電車の塗装再現 15日に登場、3年間運行 

2018年11月09日08時37分
 長野県などが出資する第三セクター、しなの鉄道は9日、台湾で人気を呼んだ名物電車の黄色とオレンジ色の派手な塗装を再現した電車を今月15日から運行することを明らかにした。この塗装で約3年間運転し、快速や普通列車に使う。運行開始を記念し、12月1日に長野県の軽井沢―上田で臨時列車を走らせる。

 台湾鉄路管理局は今後、しなの鉄道の赤とグレーの塗装を再現した車両を現地の路線で走らせる方針。ただ、10月の特急列車脱線事故の対応を優先しており、開始時期は現時点で未定という。

 しなの鉄道と台湾鉄路管理局が結ぶ友好協定の一環。
【写真】 しなの鉄道が塗装を再現する台湾鉄路管理局の電車EMU100(しなの鉄道提供)

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