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米名門バレエの監督退団へ セクハラ疑惑、本人否定 

2018年01月02日12時28分
 【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は1日、米国バレエの名門、ニューヨーク・シティ・バレエ団(NYCB)の芸術監督ピーター・マーティンス氏(71)が退団の意向を示していると報じた。セクハラ疑惑が浮上していたが、本人は否定している。

 NYCBは世界最高峰のバレエ団の一つとされ、日本でも高い人気を誇る。米国では最近、芸能やスポーツ、政治など各界でセクハラ疑惑が噴出している。
【写真】 ピーター・マーティンス氏(AP=共同)

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