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14、15年度の廃校997校 全国の公立小中高 

2017年01月12日18時32分
 文部科学省は12日、全国の公立小中高校などで、廃校になった学校が2014年度に477校、15年度に520校あったことを明らかにした。少子化を背景に統廃合が進んだことが主な要因という。

 両年度の合計997校の内訳は、小学校692校、中学校216校、高校66校、特別支援学校23校。都道府県別では最多が北海道の89校で、茨城51校、大阪47校などだった。

 調査を始めた02年度から15年度までの累計は6811校。毎年度、400~600校が廃止となっている。都道府県別では、北海道が最多の688校、東京285校、岩手251校の順。

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