ホーム 県内のニュース

「単価の5分の1」 降灰詐欺百条委で下請け代表

2014年12月25日
 新燃岳の降灰収集運搬業務をめぐる詐欺事件を調べる都城市議会の調査特別委員会(百条委)は24日、第19回委員会を開き、業務の「下請け」グループの一つで取りまとめ役を務めた男性(41)を証人尋問した。事件で詐欺罪に問われ公判中の廃棄物処理会社「東亜環境」元社長、吉岡建太郎被告(48)から持ち掛けられて「下請け」に従事。吉岡被告側から支払われた作業代金の単価は、市が委託した契約単価の5分の1だったことを明らかにした。

(詳細は25日付朝刊または携帯サイトで)

このほかの記事

過去の記事(月別)