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各候補、アベノミクス是非を熱弁 衆院選みやざき

2014年12月7日
 14日に投開票される衆院選で最大の争点となっている安倍政権の経済政策「アベノミクス」。宮崎日日新聞社が実施した世論調査で、「(効果の)実感がない」と答えた県内有権者は8割超に上った。地方にも恩恵は波及するのか、それとも肩透かしに終わるのか。県内を駆け回る与野党各候補者はアベノミクスの是非について熱弁を振るう。有権者からは「生活が苦しくなった」「アベノミクスは失敗」などの厳しい声も漏れる。

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(詳細は7日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】市街地でアベノミクスの是非について有権者に訴える候補者=6日午後、宮崎市

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