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「ゾーン30」で事故減 宮崎県警、新たに18カ所指定へ

2014年7月27日
 通学路を含む生活道路での安全を守るため、指定区域内の車の最高速度を一律30キロに規制する「ゾーン30」の導入が宮崎県内で進み、事故抑制に一定の効果が出ている。県警が2012年度に指定した4区域では、導入前後1年で事故件数が計20件から12件に減少した。事故抑止効果が高いことから、本年度も県内18カ所程度を指定する予定。一方、指定区域内にもかかわらず制限速度を守らない車も見られ、周知に課題を残している。

(詳細は27日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】宮崎市恒久2丁目の道路上に舗装された時速30キロ制限を示すゾーン30の標識

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