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新燃降灰詐欺で百条委 都城市議会

2014年6月20日
 新燃岳の降灰収集運搬業務をめぐる詐欺事件で被害を受けた都城市の市議会(永山透議長、34人)は19日、会派代表者会を開き、事件の真相究明に向けた調査特別委員会(百条委員会)の設置を全会一致で申し合わせた。これを受け、議会運営委員会が20日の定例会本会議に設置を求める決議案を提出する。百条委は地方自治法に基づき強力な調査権を備えており、宮崎県内での設置は1997年の綾町議会以来17年ぶり。

(詳細は20日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】百条委設置を申し合わせた都城市議会の会派代表者会=19日午後、都城市役所

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