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宮崎県内、不正送金の被害増 ネット金融機関取引

2014年4月28日
 宮崎県内でインターネットバンキングのIDとパスワードを盗み、別口座に送金させる不正送金被害が目立ち始めている。県警によると、2012年に1件だった被害は13年4件(被害総額237万円)に増え、今年は4月中旬の段階で6件(同1915万円)に上る。不正送金は全国的な問題となっており、県内金融機関もネットバンキングの一部取引を停止するなど対策に乗り出している。

(詳細は28日付朝刊または携帯サイトで)

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