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口蹄疫発生あす4年 埋却地6割再整備、頭数は90%回復

2014年4月19日
 牛や豚29万7808頭の殺処分を余儀なくされた2010年口蹄疫の感染疑い1例目発生から20日で4年を迎える。家畜埋却地となった農地の再整備は3月末までに箇所ベースで6割が完了。うち、埋却地確保のため宮崎県農業振興公社が買い上げた農地の再整備も順調で、農家への売り渡しが今年に入り本格化している。本県畜産や経済に大きな被害をもたらした口蹄疫からの復興は、埋却地の原状復旧という点で着実に前に進んでいる。

(詳細は19日付朝刊または携帯サイトで)

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