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年末年始休業、県内進む 飲食、小売店も働き方改革

2019年12月13日
 従業員の働き方改革の一環で、県内の飲食店や小売店で年末年始の休業を増やしたり、営業時間を短縮したりする動きが広がっている。人手不足が問題となる中で、人材確保や就労環境の改善を図る狙いがあり、「正月ぐらいはゆっくり休んでほしい」と従業員をねぎらって休業を決めた経営者もいる。

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【写真】働き方改革の一環で年始の休業日を増やした食品スーパー「フーデリー」。宮崎市の霧島店には来店者に周知する張り紙が掲示されている

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