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研究活発化を期待 県総合博物館、名古屋大博物館と協定

2019年12月12日
 県総合博物館(黒木義博館長)は12日、名古屋大学博物館(名古屋市千種区、大路(おおじ)樹生(たつお)館長)と相互協力に関する協定を結んだ。同大学の吉田英一教授(環境地質学、延岡市出身)が、総合博物館に展示されている国内最大級「炭酸塩球状コンクリーション」の研究に携わったことが縁。今後、資料提供や交換、人材交流などを通じて研究活動を拡充する。

(全文は朝刊または携帯サイトで)

【写真】相互協力に関する協定を結んだ県総合博物館の黒木義博館長(右)と吉田英一教授=12日午後、宮崎市・県総合博物館

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