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フードバンク 県内で広がり 食品ロス削減へ

2019年12月3日
 家庭で食べきれなかったり、企業で売れ残ったりした食品を集め生活困窮世帯に提供するフードバンク活動が、県内で広がっている。4月時点で社会福祉協議会やNPO法人など民間18団体が実施し、この3年で10団体以上増えた。食料資源の無駄遣いや廃棄の際の環境負荷を背景に、国内外では食品ロス削減が叫ばれており、同活動は貧困世帯支援にもつながる有効な手だてとして注目される。

(全文は朝刊または携帯サイトで)

【写真】家庭や企業から寄せられた食品を仕分けするNPO法人フードバンク日向の堀アトム理事長=日向市富高

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