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46年続けた理容店閉店へ 県聴覚障害者協理事長の松浦さん

2019年11月10日
 県聴覚障害者協会理事長で、聴覚障害のある松浦邦晴さん(75)=宮崎市希望ケ丘4丁目=は、46年営んできた理容店を年内で畳む。第二の人生は手話を言語と位置付け理解と普及を促す「手話言語条例」の制定を県内自治体に働き掛ける活動や、手話の普及に力を注ぐ。「さみしさもあるが、障害のある仲間のために人生をささげたい」と意欲を見せる。

(全文は朝刊または携帯サイトで)

【写真】和やかな雰囲気で常連客の髪を切る松浦邦晴さん(左)。店を年内で畳み手話言語条例の普及に力を注ぐ=6日午後、宮崎市

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