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不審者声掛け増加 県内最多ペース

2019年10月22日
 県内で不審者による声掛け事案が後を絶たない。県警の今年7月末までの認知件数は前年同期比13件増の336件で、過去10年で最多だった昨年1年間の556件を上回るペース。被害者の大半が高校生以下で、保護者の防犯意識の高まりが警察などへの通報の増加につながっているとみられる。言葉巧みに車に乗せようとする手口も多く、県警は「重大事件の前兆事案」ととらえ警戒を強めている。

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【写真】通学路に立ち、下校する児童を見守る防犯ボランティアの野田光さん=宮崎市大工1丁目

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