ホーム 県内のニュース

幼保無償化 浮いた費用の使途調査

2019年9月30日
 政府が少子化対策を掲げて10月1日にスタートさせる幼児教育・保育無償化で、家計で浮いた利用料を第2子以降の出産や子育ての費用に充てる意思のある人が7%だったことが宮崎市の未就学児の保護者を対象とした意識調査で分かった。一方、貯蓄、生活費に回す人は42・6%に上った。子育て世代にとって無償化が子づくりの動機にはつながらない傾向が浮かび上がり、政策に疑問を持つ県内自治体も相次いでいる。

(全文は朝刊または携帯サイトで)

このほかの記事

過去の記事(月別)