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10代低迷、学校現場憂慮 参院選県内投票率

2019年9月28日
 27日に県選管が発表した参院選の年齢別投票率(抽出)で、18、19歳は全年代で最も低い20・18%にとどまり、全国平均を大きく下回った。2016年の「18歳選挙権」導入に伴い県教委は主権者教育に力を入れたが、県選管や市町村選管の出前授業は減少傾向。来年度から主権者教育を反映した指導要領が小中高校で順次始まるのを前に教諭らからは「学校現場に以前ほどの熱はない。教育の在り方を見直すべき」との声が上がっている。

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【写真】生徒会役員選挙で、宮崎市選管から借りた投票箱に投票する生徒たち=24日、宮崎市・宮崎北中

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