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宮崎市中心市街地の空き店舗減少 官民一体取り組み成果

2019年8月29日
 空洞化が進んでいた宮崎市の中心市街地で、空き店舗が減少を続けていることが宮崎商工会議所(米良充典会頭)の調べで分かった。官民挙げての起業支援の取り組みや、JR宮崎駅西口での来秋の複合商業施設開業への期待が出店を後押ししているとみられ、空き店舗がほぼ解消された商店街も出てきた。

(全文は朝刊または携帯サイトで)

【写真】空き店舗が減っている宮崎市の中心市街地。雑居ビルが並ぶ中、きれいに塗り直された外壁(手前)も見られる=28日午後、宮崎市橘通東3丁目

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