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地域枠4人に1人が県外流出 宮大医学部卒業生

2019年8月25日
 県内の病院で働くことを前提とした「地域枠」「地域特別枠」で宮崎大医学部医学科に入学し、今春までに医師となった105人のうち、4分の1に当たる26人が制度の趣旨に反して県外に流出していることが、同大学と県の調べで分かった。制度に強制力はないが、同大学は「宮崎の医療を担う強い意志を示し推薦入学しており、道義的な縛りはある。いずれは帰ってきて宮崎の医療を支えてほしい」と訴えている。

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