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県内スギ盗伐、摘発相次ぐ 相談件数、今年最多ペース

2019年8月11日
 県内でスギの違法伐採が問題となる中、伐採業者や山の売買を仲介するブローカーの摘発が相次いでいる。山林所有者から県警への相談が増え始めた2015年以降、森林法違反(森林窃盗)容疑での摘発は12件28人。一方、山は人目につきにくいため被害日時や場所が特定しづらく、県警は「境界が曖昧で『間違えて切った』と言い逃れしやすい環境がある」と立件の難しさも指摘する。

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【写真】盗伐の被害に遭ったとされる国富町木脇の山林。伐採業者は森林窃盗の容疑で逮捕、起訴された=7月9日

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