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日南2保育園で食中毒 52人症状、赤身魚原因か

2019年6月22日
 県は21日、日南市内の二つの保育園に通う0~63歳の園児や保育士計52人が19日、給食後に発疹や下痢、舌のしびれといった食中毒症状を訴えたと発表した。シイラのフライと加熱前の切り身から検出されたアレルギー物質ヒスタミンが原因とみられる。県はシイラを納入した同市大堂津4丁目の安藤水産(安藤正典社長)を、21日から7日間の営業停止処分とした。

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