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実習へ献体者1000人に 白菊会、良医の育成願い45年

2019年6月16日
 良医への成長願って―。宮崎大医学部生の解剖学実習に自らの遺体の無償提供を意思表示した人でつくる「宮崎大白菊会」(一ノ瀬良尚会長、宮崎市)の献体者が千人となった。地域の医学、歯学を担う人材育成の礎になろうと入会したのは45年間で計2541人。医師や看護師から献身的な治療を受けた人も多く、「先人たちのように医療に恩返しをしたい」と願う。


(全文は朝刊または携帯サイトで)

【写真】献体の意思表示をした人でつくる「宮崎大白菊会」会員の話を聞く宮崎大医学部の学生ら=宮崎市清武町

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