ホーム 県内のニュース

寒冷地の植物「ハスカップ」本県で初結実 将来商品化へ期待

2019年6月13日
 北海道などの寒冷地に生息し、「不老長寿の秘薬」といわれる果樹「ハスカップ」が、宮崎市の宮崎大学構内で実を付けた。同大学農学部の國武久登(ひさと)教授(植物遺伝育種学)によると、温暖な本県で結実するのは非常に珍しいという。一人で研究、育成した、同学部応用生物科学科4年の外山由季さん(22)は「栽培を成功させ、地域活性化に貢献できればうれしい」と話している。


(全文は朝刊または携帯サイトで)

【写真】宮崎大構内の畑で栽培しているハスカップを指さす外山さん=宮崎市

このほかの記事

過去の記事(月別)