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産経大8強逃す 東海大に1―2

2019年6月12日
 全日本大学野球選手権第3日は12日、東京ドームなどで2回戦7試合を行った。2年連続2度目出場の宮崎産経大(九州南部)は東京ドームでの2回戦で強豪・東海大(首都)と対戦し、延長十一回タイブレークの末、1―2のサヨナラ負け。2年連続ベスト8入りを逃した。


 産経大は初回、八木大輝(3年、れいめい)の左中間二塁打で1点を先制したが、三回に追いつかれた。投手戦となった四回以降、エース杉尾剛史(4年、宮崎日大)が粘り強く投げたが、打線の援護がなく、力尽きた。

【写真】東海大に惜敗し、あいさつを終えベンチに引き上げるエース杉尾(左から2人目)ら宮崎産経大ナイン=12日、東京ドーム

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