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防災重点ため池県内420カ所 新基準選定3倍超

2019年6月12日
 県は11日、自然災害で人的被害が生じる恐れがある「防災重点ため池」を新たな基準で再選定した結果、5月末時点で420カ所(9市10町)が対象になったと発表した。これまでの134カ所(5市7町)から3倍以上に拡大し、農業用ため池の総数(663カ所)の6割以上を占めた。県や市町村は今後、浸水想定区域図の作成や補強など、対策を進める。


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