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口蹄疫発生から9年、警戒続く 県演習、危機意識を共有

2019年4月20日

 家畜29万7808頭の命が奪われ、県内に大きな爪痕を残した口蹄疫の発生から、20日で丸9年を迎えた。本県は再生への歩みを進めているが、韓国では1月下旬から口蹄疫が続発、国内では豚コレラが発生するなど、県内へのウイルス侵入のリスクが高まっている。県は19日、口蹄疫防疫演習を実施し、関係機関と危機意識を共有した。


(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

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