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40年推計、本県高齢世帯48.7% 独居老人も増加

2019年4月20日

 国立社会保障・人口問題研究所(社人研)は19日、都道府県別の「日本の世帯数の将来推計」を公表した。本県は2040年に全世帯に占める高齢者世帯の割合が48・7%と半数に迫り、このうち、1人暮らしの割合は41・7%。県や高齢者団体の関係者からは、孤独死の増加や医療・介護など社会保障サービスの維持を懸念する声が上がった。


(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

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