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硫黄山の噴火警戒レベル「1」に引き下げ

2019年4月18日

 昨年4月に250年ぶりに噴火した、えびの市の霧島連山・硫黄山(1317メートル)について、気象庁は18日、周辺に影響を及ぼす噴火の可能性が低くなったとして、噴火警戒レベルを「2」(火口周辺規制)から「1」(活火山であることに留意)に引き下げた。「1」となるのは2018年2月20日以来、約1年2カ月ぶり。


(全文は19日付朝刊または携帯サイトで)

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