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畜産の未来探る 口蹄疫9年「忘れない日」シンポ

2019年4月16日

 「口蹄疫を忘れない日」に合わせたシンポジウム「二つの『ボウエキ』を考える」(宮崎日日新聞社主催、県、JAグループ宮崎後援)は14日、都農町の塩月記念館であった。2010年に感染疑い1例目が確認された都農町で初めて開催し、町内外から約300人が来場。「防疫」と「貿易」をテーマにしたパネルディスカッションなどを通し、宮崎ブランドの今後や持続可能な畜産の姿を探った。


(全文は16日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】「防疫」と「貿易」をテーマに畜産の未来を考えた「口蹄疫を忘れない日」シンポジウム=14日午後、都農町・塩月記念館

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