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県産スギで温かみ 川崎市の新設小学校

2019年4月12日

 都会の学びやに県産材の温かみを-。大都市圏の木造化を目指し県と連携協定を結んでいる川崎市で、本県産スギ材を多用した新設小学校が開校し、河野知事が11日に視察した。同市では連携協定を起点に、県産材が相次いで公共建築物に取り入れられ、潤いのある都市空間を創出。良質な木材を安定して供給できる本県林業・木材産業のブランド力が高く評価されている。


(全文は12日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】県産材がふんだんに取り入れられた校舎を視察する河野知事。大都市圏で県産材の利用が広がりを見せている=11日午後、川崎市(県提供)

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