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えびの高原施設、運営継続 市に宮交が無償譲渡

2019年3月30日

 霧島連山の火山活動により経営が悪化し、4月1日からの休業が決まっていたえびの市・えびの高原の商業施設「足湯の駅えびの高原」と、隣接する土産品店「りんどう」について、市は29日、宮交ショップアンドレストラン(S&R、宮崎市)から両施設を無償で譲り受け、運営を継続させると発表した。りんどうは入居中の業者が営業を続け、足湯の駅は4月3日から観光案内所や休憩所として活用する。


(全文は30日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】えびの市が宮交S&Rから無償で譲り受ける「足湯の駅えびの高原」。市は4月3日から観光案内所や休憩所として運用を続ける=えびの市・えびの高原

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